有限会社田中工務店

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新入社員が入りました!

4月1日に新入社員が入りました。


名前は大橋陽生です。

この3月に県央工業高校の建築学科を卒業したばかりの18歳です。

高校1年生の時から夏休み等学校の休みを利用して弊社でアルバイトをしてくれていたのですが、このたび縁あって入社の運びとなりました。

最近の景気状況を考えると人を新たに雇い入れることは正直苦しいところがあるのですが、未来を見据えた時にどうしても彼のような若くてやる気のある人間が必要です。

住宅という、人が長きにわたって使い続けるものを提供する我々のような会社にとって何がお客様のために一番大事かというとそれは会社が『存続』することだと考えています。

今お付き合いさせていただいているお客様も先々代からの縁ですでに3代にわたっている方もいらっしゃいます。

住宅は建てて終わりではありません。修理や住設の入れ替え、家族の成長や構成の変化に伴うリフォーム工事も必ず出てきます。

そうした家の困りごと、相談事をしようと思ったら家を建てた会社が無くなっていたなんてことは絶対にあってはいけないと思っています。

常に外注に頼ることなく家を建てれるだけのスタッフをそろえていてメンテナンスにも迅速に対応できることが住まいを提供する会社の条件ではないでしょうか?

ですから定年退職する職人さんがいれば新たに人を雇い入れて育てるというこの循環をずっと続けていかなければならないと思っています。

会社というのを一つの生き物にたとえると職人さんなどのスタッフの入れ替わりは新陳代謝みたいなものでしょうか。

組織は入れ替わるけどスピリット(魂)や技術の伝承はきちんと人から人へときちんと行われる。これが私の考える理想の会社です。

弊社には今現在、正社員で見習いをふくめ大工4名が在籍しています。(後日HPにスタッフ紹介のコンテンツを追加しようと思います。)

このスタッフと臨時作業員で大概の工事に対応できると思います。

住まいのことでご相談がありましたらぜひともお気軽にご一報ください。


2016年4月7日-11:56 AM

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