有限会社田中工務店

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ニュース&イベント

  • 古いものをあえて残す和室のリフォーム -2017年12月02日

    今回ご紹介する事例もかなり長い時間を積み重ねてきた和室のリフォームです。 念のため言っておきますが弊社は和室専…

  • 築133年の家を住み継ぐ -2017年11月10日

    その男性は築133年の家のリフォームをしたいと事務所を訪ねてきました。 お話を聞いてみるとその男性は60代後半…

  • 無垢の木を使ってみませんか? -2017年08月05日

    忘れがちですが人間は自然の一部であることは間違いありません。 だから自然素材に触れたり、自然素材に囲まれた空間…

3代目社長のBlog

新築、リフォーム・リノベーション施工例

住まいづくりに対する考え

『衣・食・住』という言葉でわかるように住まいは人間が生活していく上で欠かすことのできないものです。その生活のベースとなる住宅はその地域の気候、周囲の環境、住む家族によってそれぞれ違うものだと考えます。 よって住まいは家電製品のような完成している商品の中から選び10年くらいの周期で買い換えるものではなく、お客様と我々のような建築業者が共に考え、創りあげていく完全なオーダーメードであるべきだと考えます。
また経年変化というものは建物ばかりでなく家族や個人にも必ず起こる現象ですので家族や個人の変化に合わせて住まいも手を入れていかなければなりません。我々の住まい造りの基本構造は木造軸組構造です。
この工法の良いところは増築、リフォームといった住まいの変化に柔軟に対応できる点です。構造的にも他の工法に決して劣っているわけではなく、きちんとした施工をすれば十分地震にも対応できます。 我々の住まい造りは完成した時点が終わりではなく、お客様との長いお付き合いの通過点と考えております。

永続企業宣言

住宅という、人が長きにわたって使い続けるものを提供する我々のような会社にとって何がお客様のために一番大事かというとそれは会社が『存続』することだと考えています。
今お付き合いさせていただいているお客様も先々代からの縁ですでに3代にわたっている方もいらっしゃいます。 住宅は建てて終わりではありません。修理や住設の入れ替え、家族の成長や構成の変化に伴うリフォーム工事も必ず出てきます。 そうした家の困りごと、相談事をしようと思ったら家を建てた会社が無くなっていたなんてことは絶対にあってはいけないと思っています。 常に外注に頼ることなく家を建てれるだけのスタッフをそろえていてメンテナンスにも迅速に対応できることが住まいを提供する会社の条件ではないでしょうか? ですから定年退職する職人さんがいれば新たに人を雇い入れて育てるというこの循環をずっと続けていかなければならないと思っています。
会社というのを一つの生き物にたとえると職人さんなどのスタッフの入れ替わりは新陳代謝みたいなものでしょうか。 スタッフは入れ替わるけどスピリット(魂)や技術の伝承は人から人へときちんと行われる。これが理想の会社だと思います。
有限会社 田中工務店はこの「永続企業」を目指して努力していきます